◇ネザーワールド製 1/6 スキンレスジュリアを塗る


 1(@〜F)

■2(G〜J)

 3(K〜O)

G さて、ここからは緊張の連続です!
当工房でもこの作業に一番時間をかける様にしております。何時間でも、何日でも納得するまでゆっくりと描き込んでゆきます。
肌色を30%溶剤にて薄めて、線に強弱をつけながらなおかつある程度の規則を考え描いてゆきます。






H 顔の部分もスジに色を入れてゆきます。
血管等入れた後に、歯や眼球などを筆入れします。
瞳はジュリアに合わせてブルーアイズで。
青、水色、黒の順です。全体の色が乾いたら、クリアーレッドに少量の黒を混色した物を、薄めて全身に塗ってトーンを均一化します。スジ(肌色)部分にクリアオレンジを軽く吹いておきます。






I やっとトップコート光沢を吹き付けて、ジュリア本体が完成です。この時点でかなりの疲労度であります。目が疲れたので休めます。






J また休憩です。
またとは言ってますが、これらの写真過程は一日ではなく数日に渡って撮影された写真であり、実際には何日も書き込みだけを行っています。楽しくもあり地獄でもありです。ここは「HELLPAINTER」の由来でもある理由です。この六年間、毎日クリーチャー系ばかり塗り続けてこれたのも、地獄塗り出来るのも全てお客様のお陰で御座います。

感謝の心でいよいよ次はベースです。
かなりヤバ目の造型ですね。気合をいれねば。






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