カブトムシ男(仮) 原型製作工程
1/6 キット
八木一晃(HELLPAINTER)
こんにちは!クリーチャー大好き人間、八木です。宜しくお願いいたします。
好き過ぎてクリーチャーを作ることになりました。
今回は、カブトムシ男でございます。
造型工程は我流(と見よう見まね)なのでおかしいかとは思いますが、楽しんで頂ければ幸いです。
それでは宜しくお願いいたします。
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まず、イメージを描きます。
日本のカブトムシなので、当然ヨロイとかのイメージが入っています。
あくまでイメージなので、作っていく過程で形が全然変わっても良いかと思われます。
絵がへたくそなのはそっとしておいてやってください。
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針金を人の形につくり、外にアルミホイルを巻いていき芯を作ります。
その上からスカルピーを筋肉の形に盛っていきます。
人体デッサン本を買いあさって見よう見まねで作っています。毎回大変です・・・
おおよそイメージしている骨格ができたら、次はポージングです!
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中身が針金なので、まだ自由にポーズが作れます。
とりあえず、コンナ感じかなーと色々やってみます。
このとき、曲げた方角に筋肉や骨が伸びたり動いたりするので、調節します。
師匠から「下の骨格が一番大事!」と教わっています。
とにかく下地には気をつけます。
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色々妄想しながら、モールドを入れていきます。
ここら辺は、培ってきたクリーチャー好き20年な要素を沢山盛り込んで、自分が見て入っていたらうれしい線を足していきます。
しかし!スカルピーは非常にモールドが入っていて楽しく、気が付くとゴッチャゴチャになっている場合がございます。
最近やっと、自分の中にある足し算、引き算で時には減らすことも必要な気がしてきました。
カブトムシ人間の場合、クリーチャーなので若干線が多めでよいかと思いましたが、
カブトムシ自体がつるつるなのでいつもよりは少なくしました。
写真は、まだ入りすぎかと思います。
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先程の写真より、だいぶモールドを落ち着かせました。
カブトの角の逞しさからか、情報が上へ伸びて行きがちで、長細い印象の気がしてきました。
ちなみに、甲虫=昆虫、人間=哺乳類でどう説得力が出るのか悩みましたが、
若干ではありますがサイ的な感じも入れておきました。
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長細い印象があったので、肩のボリュームを足しました。
ここら辺は臨機応変です。
もっと右を向かせたかったのですが首の角度のヒネリが足りず、
真正面を向いているようになってしまったので切り落とします。
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背面です。下地丸出しでビン坊ちゃま状態。かっこ悪いです。
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上半身が徐々に出来上がってきました。
しかしまだ手や足や背中を作っていません。
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背中が悲しかったので、少しモールドを入れました。
まだ雑なので、あとで調節します(ほんとかよ?)。
しかし、この上から羽を被せてしまうので、おそらく殆ど見えなくなってしまうと思います。
なので、せめてものあがきで羽を別パーツにしようと思ってます。
そんなにうまくいくんでしょうか。
ケツとかもまだやっておりません。どんだけ思いつきなんでしょう。
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モールドがだんだんと実現してきました。
カブトムシらしいかどうかは・・・
右足は付け根から切断しました。何故なら、折れたから!
写真はずれてつけてしまっているので、内股気味に・・・ダメな感じです。
それにしてもだいぶ出来てきましたが、まだまだな気がします。
特に手を作っていないのでにゅーんとしていて変です。
写真が時々真っ赤になっているのは、心霊現象です。
製作工程に沢山の応援メールを頂きました。
皆様、本当に有難うございます。
あと何故か、応援メールと一緒に日記で書いたまずいラーメン特集のネタに触れてくださる方が多かったです。
流石にもういきたくありませんが、行けというなら探します。そして食います。
探してまでまずい思いするをするのは「尻怪獣アスラ」を借りる勇気に匹敵します。
そんなことする前にちゃんと頑張って作れよって感じです。
頑張りますので温かく見守ってやってください。
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腕の芯に筋肉を付けていきます。
筋肉を付けてから、流れに沿ってモールドを着せていき、時には削ったりします。
カブトムシの資料として、昆虫を闘わせるDVDを見ました。残酷です。
コーカサスカブトってカッコイイし強いですね!
僕の作っているのは色々混ざっていますが、もちろんコーカサスがメインデザインです。
今の状態では全く判りませんが。
ちなみに、体型はヘラクレスの子孫(自称)、某スパルタ人を意識しております。
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腕の筋肉をつけてみました。
ここまでくるとだいぶ形になってきた気がしますが、
家の近所で火事があったので、一時非難します。
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いやー、酷い目にあいました・・・。
という事で、羽に入りました。
とりあえずスカルピーを仮で付けてみました。
パーツは3パーツに分解できて、背中の角の部分、羽2枚を被せる形となりました。
角の部分は、コーカサスとヘラクレスをコンパチに出来るように取り外し可能にしておきました。
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前から見るとこんな感じです。背中の角は、でかくしすぎるとうるさかったので
気持ち小さくしました。(ヘラクレスの角にするときにでかくしようと思ってます)
出来上がったところは全体的にペーパーで磨きを入れました。
肩の位置を変更したので、若干盛り上げました。
さて、次回は腕のモールド入れにはいります。

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ホビーコンプレックス08 イベントに出張に行ってきました。
原型だったのでちょいと心配でしたが、自立してちゃんと立っていてくれました。ああ良かった。
中々評判がよく、テンションが上がり早く続きをやりたいのですが、
年末なだけに業務が忙しく、手が付けられません。
続きは近日公開^^
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