■AVP2 PREDATOR WOLF
タイ製キット  コールドキャスト
■概要
■今回のウルフはオーナー様のご要望
「劇中に近く、、かつカッコよい適度なアレンジ」を
基準に製作しました。

■劇中、ウルフの斑点は黒塗り(肩周りから腕にかけて等)で
表現されていたので、その部分は全て斑点模様流れで表現しました。
(HPの写真では確認いづらいかと思います)
また、通常の斑点に加え
今回ウルフには40〜50代のベテランの殺し屋という設定があったので、
皮膚の経年化で起こるシミ等を加えてあります。

■劇中、ライティング等の関係で
若干の黄緑に見える体表部分を極力塗装にて表現しました。
(こちらの色味も写真では確認しづらいかと思います)

■ベースにある木の根っこは、
根の先端部分が少なく
淡白だったので、塗装にて適度に加筆し増やしました。

■ウイップホルダーに関しては、
ウルフを象徴する武器のひとつである鞭が、
劇中ではただの紐でくくりつけられているだけの
非常にシンプルな物だったので、
鉛板等を切り出しウイップホルダーに変更するアレンジを加えました。

■塗り師高橋ミキヤのコメント
販売された当初から塗ってみたかった【AVP2ウルフ】のキット。
念願かなって常連オーナー様より発注を頂きました。
まず、ポージングが素晴らしい!
スピアーを後ろに引いた感じがウルフにぴったり。
この表現は、本編の雨が降る夜の市街や地下用水路などでしばし観られるカット。
アーマーのモールドも良くリサーチされていて、
ショルダーキャノン・リストヌーク・クレイモア地雷などのウェポンもかなり正確に造られている。
腰の鞭などはタダ接着するだけで、
受けのモールドが無い。
板鉛等を多用して皮や紐のモールドを追加し説得力をアップ。
塗装に関しては、間延び防止の為本編よりも斑点やシミの表現を増やし、
ベースにも書き込みを入れ情報量をプラス。
肌の色は意外と普通のアイボリー。
しかし劇中では周囲の関係で若干緑っぽく見えるので少量の緑を加えペイント。 
やはり最後は楽しくなりました。やはり、プレデターは生理的に合ってるみたいです。
槌谷様 所有